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「観劇鑑賞と合理的配慮」研修

札幌市教育文化会館
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「観劇鑑賞と合理的配慮」研修

本日はParabra株式会社による「観劇鑑賞と合理的配慮」研修が、札幌市教育文化会館にて開催されました。

本研修は、劇場を利用する多様な来場者に対し、職員一人ひとりが共通の理解を持ち、現場で適切に対応できるようになることを目的としたものです。

合理的配慮の基本的な考え方に加え、障害当事者を交えたワークショップが行われ、より実効性の高い内容となっていました。

今回はゲスト参加された影山さんのサポートとして参加させていただきましたが、参加者の皆さんの意欲の高さが非常に印象的でした。

視覚・聴覚に障害のある当事者とともに行うワークショップでは、日々の現場で感じている「困りごと」を共有しながら、具体的な対応イメージや解決策が次々と見いだされており、会場のあちこちで前向きな対話が生まれていました。

「自分の隣にいる人とも、当たり前に情報や感動を共有できる社会へ」。

そんな想いを軸に、バリアフリーの可能性をサービス全体へと広げていこうとする山上代表の姿勢が強く伝わってくる、刺激的で学びの多い研修会でした。

札幌市教育文化会館
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