視覚に障がいをお持ちの方はこちらをクリック

Ashirase体験レポート@旭川

白杖を使用しながら散歩する男性
MENU

Ashirase体験レポート@旭川

本日、旭川で視覚障害者向けナビデバイス「Ashirase(あしらせ)」を使用し、ホテルから「大雪アリーナ」まで単独で移動する体験を行いました!

この機器は、スマートフォンのナビと連動し、音声案内と足元の振動で進行方向を教えてくれるのが特徴です。たとえば右に曲がるときは「右に曲がります」という音声とともに右足が震えるなど、身体感覚を活用して安全に誘導してくれます。

今回は、事前に自分で設定したルートを使って移動。振動と音声を頼りに、自分の力で目的地までたどり着くという新たな挑戦を体験しました。

白杖では補いきれない情報を、耳と足から同時に受け取れる——まさに新しいナビゲーションの形を実感する時間となりました。

その様子を動画でまとめています。ぜひご覧ください!

MENU